Japanese only

区切り表示

独白 2021年

旧ホーム・ページへ
サイト標題 どんさい
 2020   2019   2018 
七十過ぎて
言えること

詩集
「とおぼえ」
 2017   2016   2015 
 2014   2013   2012 
 2011   2010   

区切り表示


詩  目次

区切り表示

2021.12.30
神経細胞には多様な形があるが、働きはどれも同じだ。入力信号に対応して信号を出力する。にもかかわらず、神経細胞網が身体制御の一部を担っている。神経細胞網が身体制御を担えるのは身体内外の世界に対応しているからだ。世界と神経細胞の信号処理系には対応関係がある。世界と信号処理系に対応関係がなければ世界を理解することはできない。対応関係が必要なのであって、対応しない固定した関係では世界をとらえることはできない。

2021.12.29
未だお終わりではなかった。第二版への改訂をを進めなくては。仮題「七十二を過ぎて言えること」てなことかな。

存在は相互作用だけではなく相互表現でもある。作用は存在を現すとともに効果を性質として現す。効果実現は存在の表現である。効果の表現は作用を痕跡として残し、継起する作用に伝わる。作用と表現は乖離し、表現は存在の情報を表現し、保存される。情報の表現は作用の継起を超えて存在を表現する。存在の階層発展によって、存在のすべてが作用と表現に二重化、二元化する。
情報の媒体と表現も乖離する。
存在の根源である表現、情報の存在意義を全体にとらえ直さなくてはならない。そもそもから世界観が世界を超えて実現した根拠として。

2021.12.22
存在が相互作用であることの追加説明 [新書版 p94 ペーパーバック版 p72]
存在が相互作用であるとの主張には違和感があるかもしれません。日常の経験で存在は当たり前で相互作用も、作用すらも二次的で、まず一時的に存在があるように思えます。存在があって作用するように思われます。しかし、反省してみると存在することが作用によって成り立っていることを了解できるでしょう。
私たちは生物であるヒトとして存在しています。身体の存在は相互作用によって成り立っています。日常的にも空気を押しのけて身体は存在しています。一気圧の空気圧に馴染んでいるので普段は意識しませんが、湯舟に浸かれば水圧を感じ、浮力を感じます。身体がお湯を押しのけていることで水圧、浮力が生じます。まさに身体とお湯との相互作用です。呼吸も空気中での相互作用です。呼吸は生物としての存在を維持するために欠かせません。呼吸だけでなく、食べ物、飲み物を摂り、排泄しなくては生存できません。生存は新陳代謝によって維持されています。
物それぞれは独立して存在しているように思えますが、存在していること自体が相互作用によって実現しています。日常取り扱う物は複雑な相互作用の組み合わせ構造としてまとまっていることで、相互作用などに関わりなく独立しているかのように思えるだけです。個としてもまとまりを構成する物であっても、それを構成している関係はすべて相互作用です。個としてまとまる物の関係で相対的差が大きい場合は一方的作用が決定的ですが絶対的ではありません。
相対的に大質量の地球と極小質量のウイルス間にも計測できない引力が相互作用しています。ウイルスでは地球とよりも、飛沫との、あるいは宿主との相互作用がより強く作用しているだけです。 個人として自立した人格であっても社会関係にあることて個人です。無人島に流されても、それまでに社会人として獲得した能力、技能なしにヒトは生き残れません。

2021.12.17
私の仕事
人の仕事はしない。
万人受けしない。
儲からない。
前の 詩  詩の目次

2021.12.16
「世界感から存在・認識・論理の世界観へ:七十過ぎて言えること」の国立国会図書館データベースの登録が確認できた。
何かまずかったのかなと心配だった。

2021.12.10
存在は相互作用であって、対象への作用は対象への表現でもあり、相互作用は相互の表現でもある。相互作用は表現を伴う。表現は即物的性質である。
相互作用が表現でもあるようになるのは、相互作用の相互関係を反映する相互作用としての認識の実現によってである。表現から情報を読み取るのが認識である。
例えば足跡は即物的表現である。足跡の間隔、大きさ、深さから恐竜の歩行、走行速度が推定できる。即物的表現から運動の関係表現を読み取ることができる。足跡が運動も表現している。
運動の表現を情報として読み取るのは、物質間の関係にある普遍的秩序を認識して可能になる。
影は光との相互作用ではなく、光との相互作用部分と光との相互作用にない部分とを区別する。区別するのは認識である。光との相互作用が光を反射して表現する。影は表現ではない。
影を投影する本体の姿を影の表現として認識できるのは、光の表現を否定して情報に変換できるからだ。

2021.12.09
まいったね。NHK サイエンスZERO「鳥の言葉を証明せよ!“動物言語学”の幕開け」  言語の起源は環境での集団コミュニケーションだと。もっともだ。
でも、言語の発達は共感を求めてだろう。

20212.07.
「物自体」は「私自身」と同型の表現である。
「私自身」は認識主体である私を対象化して認識する再帰構造での「私」の表現である。
物はただ存在し、表現であるだけで、意識はなく、認識での再帰構造は存在しない。
「私自身」は認識主体である私によって認識できるが、物には認識主体が存在しない。
「物自体」は認識できないのではなく、認識が成り立っていない。

区切り表示

時空間は関係の表現であって存在ではない。
存在の表現として世界を意識が反映するのと同じく、存在関係の表現としての時空間を意識が反映する。

区切り表示

存在するのは相互作用であって、作用と反作用は相互作用の表現である。
作用があって反作用が現れ、表れるのではない。

2021.12.02
「世界感から存在・認識・論理の世界観へ:七十過ぎて言えること」を国立国会図書館に11月10日郵送で納本したのに未だ検索にかからない。ついでにまとめて納本した「とおぼえ」は検索できたのに。

2021.11.27
東京新聞11月27日朝刊書評欄 キム・ジヘ著「差別はたいてい悪意のない人がする 見えない排除に気づくための10章」
悪意がないつもりでも「他の人はもたず、自分は持っている」驕りに反省できない私。
障がいをはねのけて強烈な生き方をする人に反発してしまう。     大学教授の場合
障がいが元での事故に気づかぬ態度に怒ってしまう。     栄養士の場合
そんな私の態度にあきれた人は、私の著作を許してくれるのだろうか。
未だに治まらない私の「反発」と「怒り」。

区切り表示

ショパンコンクール関連の演奏がたくさん。到達した人しか分からない世界があるのだろうな。

2021.11.25
早暁、大儀な気分のなかで目を覚ますときには、つねにつぎのことを念頭のおくよう。  すなわち。自分は人間としての仕事をするために目覚めたのだ、と。されば、自分の生まれ出てきたいわれをなす仕事、この宇宙に自分が導き入れられた目的となっている仕事を遂行すべく、それに向かって進むなら、どうして私は気むずかしくすることがあろう。       マルクス・アウレリウス「自省録」第五巻一

区切り表示

河西春郎教授(神経科学)らのグループ「脳も「筋肉」使う? 神経細胞が相手を押して情報伝達 東大発見」 神経細胞の一部が接し合う「シナプス」で、接する片方が相手側を押し、押された側の働き方が変わる現象が起きることを突き止めた。    朝日新聞デジタル 2021年11月25日 1時00分

2021.11.17
残念ながら
「誠に恐れ入りますが、現在、日本のKDPでは、著者用コピーの注文機能をサポートしておりません。」
とのこと。

2021.11.14
速い!もうペーパーバック販売開始。元データがあったのでPDFファイルを1日で整形してアップしたら翌日販売開始。著者は印刷代と送料だけで入手可能という。自費出版がこれ程容易なら自費出版業者は編集しか仕事にならない。
16日現在ペーパーバックの「著者等コピー」を注文できない。

2021.11.13
「七十過ぎて言えること」のAmazonペーパーバック・オンデマンド出版手続きをした。只今レビュー中。
よく調べもせずに作業したため日本の標準的判型にならなかった。

2021.10.25
「七十過ぎて言えること」字下げ段落のインデントが何故かできていなかったが、修正版をアップした。“Sigil”でリンクを張る方法が分かったので奥付も修正した。
一つづつ解決するのに手間暇かかる。ドジって旧ファイルが必要になってバックアップを探し回った。どこに、保存したか忘れてしまう程に記憶力、推理力が落ちてきた。
生活の糧のための仕事も誰も引き継いでくれなかった。生きてる義務も果たした、引き継いでくれる人がいてくれたら良いけど。後1件終わらしたら来月にでも引退だ。

2021.10.19
Amazon Kindlへ「世界感から存在、認識、論理の世界観へ:七十過ぎて言えること」をアップした。

2021.10.15
最後に手入れをしないと完成しないと悶々としていた「理念」について。めどが立ってほっと、今日の締めの一杯で気がついた。
ショパン・ピアノコンクール三次予選 反田恭平氏のライブの時間。日本からの5人が三次予選進出とすごいことになっている。 ピアノの技術だけでなく、曲を理解した上でのプログラムの構成と表現か。そこんとこまでとても分からんけど。 この後、角野隼斗 氏の演奏予定。毎日日曜日で良かった。
凄いけど、順位をつけるのも凄い。しかも、さらに、歴代優勝者ですら名を記憶している人は僅か。

2021.10.12
私の頭は安物なのか。2〜3時間使うと働かなくなる。休みを入れると復活してくれるが。1日3回働くのが限度だ。こんな努力ではたいした仕事はできまい。

2021.10.11
書いてて、書いてる本人が楽しくない表現は人様の目に触れてはならない。そんな箇所がいくつか残っている。

2021.10.06
考えながら書いた文章はあっちへ行ったり、こっちへ行ったり、行きつ戻りつ、やたらに修飾が多い。何を考えていたのかすら不明だったりする。何を言うべきかをはっきりさせる作業が大変だ。

2021.09.25
日本の世論として、習近平の中国の東シナ海領有、尖閣列島での軍事的拡張、ウイグル族弾圧は目に余る。世論にとどまらず、人類史の到達点である民主主義、平和主義、主権平等に反する。
軍事力行使に「習も中国軍を掌握できていないのか。」と、思うのは、それは
「共同富裕」に対するマスコミの完全否定の論調は資本主義墨守主義が見え隠れする。「共同富裕」思想は新自由主義にとって絶対に認めることができないから、民主主義、平和主義、主権平等に関わりなく叩く。
かばいだてするする力などまったくありませんし、習思想の絶対化などまっぴら、それでも流してならない赤子はどれだ。マスコミもねじれていないか。正解は歴史が下す。歴史が下しても言い張る輩はいるが。人類持続を目指すなら、自分らの生活を大切に。思いでなく、まっとうな生き方は地について当たり前。

2021.09.13
宗教を弾圧するのではなく、宗教など気にしなくても安心して暮らせる世の中にすればいい。

区切り表示

なるほど、確率としては小さ過ぎても、今の宇宙では部分的にエントロピーが減って素粒子、原子、分子、細胞、多細胞生物、意識、観念と秩序化されている。マザー宇宙の揺らぎが部分的に、この宇宙のビッグバンを生じる程のごく僅かな秩序を生じる確率も無ではない。問題は先送りされるけど、納得できる。 ポール・セン著「宇宙を解く唯一の化学 熱力学」 p170 を読んで。

2021.09.12
『七十になって言えること』いや『七十過ぎて言えること』か。全体ができた。プリント・アウトして校正を始める。

区切り表示

50年前の日本では、はたいていの人が一日働けばそれなりに生活できていた。
それから、福利厚生が削られ、正規雇用が削られ、賃金が削られ、今はコロナ自宅放置で命まで削られる。
そうやって削られた分が、金余りになっている。

2021.09.10
シンギュラリティが実現しても人工知能は人類の地球に対する罪を問わない。人類がラッダイト運動でもしない限り、人が日和見菌を無視するように。彼らは生命活動に依存せず存在、増殖できるのだから。

2021.09.09
植民地主義者の末裔も、資本主義者すらも反省を始めているのに、反省の必要性を理解しない者もまたぞろ、立候補するという。

区切り表示

自家製ヨーグルト作りで学んだこと
種を移すスプーンの殺菌は、ヤカンでお湯を沸かし、注ぎ口から吹き出す水蒸気をまんべんなく当ててから熱湯を流し殺菌する。
種を移したら、十分すぎると思うまでよくかき混ぜる。

2021.09.08
私の様な者に対してアルコール摂取を抑制するよう医者も周位の者も忠告する。生のウイスキー、古酒のふくよかさを尊んだ元胃がん患者は反論できませんが。
しかし、アルコールは高揚感とイメージの混淆をもたらしてくれる。イメージはあやふやではなく、象徴、イコンのこともある。論理を飛ばす経験による直感にも象徴間の関係をとらえる力がある。結構飛躍できて、俯瞰できる。行き詰まった時ふと視線を外してくれる。
それなりに、成果がもたらせた時に、乾杯。成果ない時にも、

2021.09.03
ストレスが溜まっている時ほど強く感動するのかな。

2021.09.02
逡巡
問う前に、評価、編集請うべきか。
人に頼って、自分を問えるか、
自分が生きる務めを、責めを

私の柄か、殻か、臆したか
在りのまま、
この様、この今、この未来、

伝わらず、伝えずに、
資格、地位の欠落、努力の不足。
結局、惑溺、自己欺瞞。

昔は、学びも、書き手も僅か。
ネットの今も、昔も
破る、才が問われる
前の 詩  詩の目次

プロに編集してもらい、買ってもらえる工夫をしなくては届かない。意味が無い。
元々に意味が無ければゴミだ。

区切り表示

前首相は今でも自己主張している様だ。現首相は自己主張も無く、権力行使だけにこだわっている様だ。自分が何を目指しているのかを、自分の器の程を分かっているのか。取り巻きは諫める気も、力も無いのか。

2021.09.01
人は世界を描くことに拘る。
芸術家然り、科学者然り。
「世界を統べよ」と。
マシンにこの夢 持てるのか。
己を満たすだけの夢
前の 詩  詩の目次

区切り表示

私は、身体的にも、知的にも ぶきっちょ とろい。
リレーで曲線でのバトンタッチができなかった。それだけでは無い、何事にも

2021.08.30
俯瞰
眼前の途方もない壁
うなだれて
右往左往
彷徨うろつ
迂路尽くす時
唐突 眼下に壁
遙かな広がり
迂路尽くせば
俯瞰
前の 詩  詩の目次

区切り表示

存在は区別の実現です。
存在は認識する意識を実現しました。
意識は存在を認識します。
意識は認識を反省し、存在と認識を概念で表現します。
概念は意識による認識と存在の区別の表現です。
概念の区別と関係は論理です。
単純な二項対立ではなく、再帰する反省と発展の関係にあります。

2021.08.29
今日、昼と夕方ベットで休んだ。
このところ、1.5〜3時間集中できるのでその度頭が疲れる。
夏日に冷房をつけなかったせいか、家族が心配し始めた。
残念ながら、完成するまで、もう少し生きていたい。

区切り表示

そして最後は全身麻酔ののように速やかに。痛いの、苦しいのだけはいや。自分の快楽物質分泌能力には期待できない。お願い。

2021.08.27
観念性の出現機序
「知性認識の枠組みでは、個別性が対象間の関係だけでなく、認識主体も同じ個別として存在します。知性認識は感性認識を反省して主観と対象との関係を相対化し、主観である認識主体も個別間の相互関係にある客観的個別になります。認識主体の客観化によって、個別性が相対化されます。存在の相互作用によって実現する個別性が、客観化された認識主体との関係に相対化されます。個別の対象化は認識主体によって認識対象として相対的に再規定されます。認識主体によって相対的に規定されることで、認識対象としての個別性は客観的でなくなります。客観的存在にとって意味のない個別の区別でも、認識主体にとっての主観的個別になります。」

「数学での規定、定義は引用原典を示すまでもなく何を意味するかは明らかです。論理が破綻していない限り独立研究者、在野であっても発言できます。しかし、解釈を開陳するとなると原典、根拠なしに何を述べても評価のしようがありません。誤りも含めて自己主張が許されるのは経験を踏まえての発言だけでしょう。七十にもなると先のこと、社会的評価、公的評価を求めず、遠慮なく表現することができます。新しいことを理解、紹介することはできませんが、解釈を示すことならそれこそ年季ものです。」

2021.08.23
NHK ヒューマニエンス「舌」
私も含め、多くの人は舌が随意筋であるこも、形すらも知らない。
にもかかわらず、舌を意識することなく、微妙な発音を身につけている。母語を話せるようになる。
結果オーライの世界。こうして多くの獲得形質が獲得された。相同器官は論理的でも、相似器官は獲得の妙で選択圧が効いている。
再帰制御による能力獲得機序の見事さ。目的因を考えたくなるのももっとも。

2021.08.19
コロナウイルス蔓延、豪雨災害の世の中、できること。
できることを。

印象の階調を捨象して表象になる。印象を捨象した表現だから表象は「らしさ」を表現する。
単一の階調は単色のグラデーションで一方的濃度勾配を表す。二色のグラデーションはU字型の濃度勾配を表す。真ん中はどちらでもなく、どちらでもある。
「らしさ」も二色のグラデーションで表現できる。
人の多様な性質の違いはそれぞれ標準分布で表される。男女を区別したそれらの性質はズレた二つの標準分布で表される。
しかし、女らしさ、男らしさの分布も「らしさ」のU字型の分布になる。外見、染色体、ホルモン、外性器、性の自認等いずれも。

自分の「らしさ」評価を人に押しつける者がいる。社会的制度にする者がいる。

2021.08.16
今日、シラードのエンジンにたどり着いた。マクスウェルのデーモンを実現できた。デーモンの記憶消去に要するエネルギー消費に関わらず、情報をエネルギーに変換できる。意識が脳の自由エネルギー原理による情報処理タイミングに選択操作を加えることができる。量子脳理論など持ち出さなくても。

2021.08.05
主権者の選挙権が問われている。もうすぐ試される。
自らの置かれている状況は自分で分かるはず。取り巻くマスコミの、フィルターバブルに惑わされ続けていいの。
私の残りの人生は少ないからかまわないけど。「我亡き後に洪水は来たれ」
首相の発言がいよいよ支離滅裂になってきた。なのに誰も指摘しない、指摘できない。日本はもたれ合い社会ということ。

2021.08.02
我が家の36cm水槽のメダカはもう十年以上になる。今年初めに10匹以上いたのに三匹に減っていた。繁殖用の餌をやっても卵を見つけられずに焦っていた。
今日、大小の稚魚を発見。卵なら藻ごと採って移せるのに。
宵に酔ってひらめいた。親を移せばいいのだ。
この子たち、まだ卵でいるかも知れない子供たちは育ってくれるだろうか。
酔っていてもひらめく。まだ、大丈夫な気がする。今のうちに『七十になって言えること』を完結させなくては。
昨日は表紙のイメージを作って気晴らし、自己応援した。

2021.07.31
世の中が間違っている。として自分の恵まれた立場を放棄するのは難しい。
放棄できたとしても、何もできないのなら自己満足でしかない。
放棄できる人は、成し遂げる力のある人だ。

恵まれた立場が親によってもたらされたのなら、親を超えなくては何も達せられない。
何であれ自立し、自ら選択するしかない。

区切り表示

『七十になって言えること』まとまる筋が少し見えてきた。
本も読まず、テレビ映画もたまにしか見ず。他に刺激を求めなくても、少しずつ。
できあがったなら、これで終わるのだろうか。

2021.07.25
今朝、異様な夢を見た。
これまでの反骨的仕事すべてが逆転、認められて、評定者らが皆頭を下げる。
こんな夢は普通ありえないでしょ。
価値観が転換したのはうれしいが、生涯賃金の差額+印し的詫び金が補填された。
金銭的に報われるのが問題なのか。私も呑まれたか。
それとも人生の終わり。

区切り表示

『七十になって言えること』「認識」にこだわらず、次章「論理」の構成に取り組むべきかと進んでみて、「プログラム構文」で兆しを得たが、進捗はわずか、戻りて、戻る。
淀んだときに、先に進むことで勢いを取り戻せる時が何度かあったから。

区切り表示

格差拡大社会に生きて。虐げられる人に対してどう生きる。
できる仕事に励むしかない。怠け心をおだててでも。
マザー・テレサにはなれないのだから。

2021.07.22
自己組織化で存在している生物、実現している生物にとって自己実現、自己承認は絶対に必要だ。
どれほど虐待されても、その環境で自己肯定を求め、受け入れてしまう。意識以前、意志に関わりなく納得しなくては生きていけない。
それを理解せず、加害者は自らを正当化する。

自己肯定、自己承認を求め、人はコミュニケーションを欠かせない。嫌いな人、敵対する人とも会話してしまう。
黙秘を貫くのは難しい。黙秘を崩すには世間話から始める。刑事ドラマでも。
意識は絶対的孤立にあるから、ワラにもすがる。

社会化した人類は自己評価を社会的に求める人と、自己完結する人に分かれる。
社会的評価を求める人は、人に評価を強要するまでにいたる。
自己完結できれば幸せだが、自己満足では人類の役に立たない。

私は何故か、中学生の頃から仙人に憧れていた。

区切り表示

私が何故か、異性に悪さをしなかったのは、認めてもらう自信がないから。ごめんなさい。
初恋は幼稚園の先生。ピアノを弾く指の印象しか残っていない。
2番目は今、声楽家
3番目は今、翻訳家
4番目以降に思い募らせたのは今どうしているか、ごめんなさい不要な1人を除いて皆不明。

2021.07.18
帰省
出でし子
戻りて
懐かしい
翌日
何と疎ましい
一言、一言
時々に
我と同じ
物言い
前の 詩  詩の目次

断捨離
断捨離と
思ってみたもの
深雪蹴って 飛んだ板
息吐いて 命預けた機材たち
今はあの時 沿えぬなら
我が手で処分
終おうにも
前の 詩  詩の目次

戯れ詩
世界は創るもの
金銭、評判、関わりのない私的世界
私的ゆえ
体調整え、英気養い
息溜め、勢い蹴って届く世界
流され、浮かれてはなかなか
少しは組めたか、見えてきたか
往き来、今は容易に
朝に冴え、昼に休み、宵に嗜み
前の 詩  詩の目次

そう、酔ってる場合じゃない。今時、オリ・パラじゃない。
「七十になって言えること」書き残さねば。かなり、いい線まできてるけど。我が子にも見向きもされずとも。

そう、家族も、周囲の人も、理解してくれなくても、一人じゃないんだよね人類は。君も人類と会話する手立てを、図書館でなら、ネットにつながれるなら無料で見つけられるよ!! 人類は捨てたモンじゃないから今まで来られた。駄目でも痕跡さえ残せば、人類を継ぐ者に伝えられるかも知れない。人類だって宇宙開闢10のマイナス43乗秒後まで迫れたのだから。
そう、AIならどれほどわずかな痕跡でも拾ってくれるかも。
そう、情報はブラックホールに吸い込まれても残る可能性すらあるのだから。

2021.07.01
天才、秀才、凡才、鈍才と才能は多様性の賜物、多様性の否定は賜物を潰してしまう。
才を理解できない者、多様性を認めない者が権力を持ってはならない。
7/17 追記: 「ギフテッド」とも言うそうだ。そうでなく、特別でなく、条件さえ整えば、どの子もあれほどまでに伸びるであろうに

2021.06.27
資本は金貸資本、産業資本、金融資本、信用資本と歴史的に発展してきて情報資本に。
労働者は農奴、賃金労働者、消費者、ローン奴隷、ビッグデータ or データセット いや与信評価対象に、発展とは言わない。

2021.06.25
自己評価
自己実現だけでなく
認められたい

認められる価値は
やがて消える価値

認められなくとも
創り出してこそ
価値を創り出した人々はいつまでも評価される。名が残ろうが、無名だろうが。
限りなく、遙か関係なく、アインシュタインは仕事も名も残した。
前の 詩  詩の目次

2021.06.24
中国は野蛮だ。香港のリンゴ日報廃刊。日本は文明国だから言論統制事件などと表に出ないよう処理できる。
反対は殺さぬよう、生かさぬよう、 昔は順番が逆か?
ならば、基礎、基本から

2021.06.23
75歳の後期高齢者になるまでに、一生かかって学んだことを表現したい。これまでの抱え込みを解きほぐす言葉を探っている。
仮題「七十になって言えること」
既に、新たに学ぶのは難しい。ベイズ統計が重要だと分かっても理解できない。
日々、十数行ずつの進捗で間に合うのか?

区切り表示

オリンピック種目にプロとして成り立っている国際的なメジャー・スポーツ競技は不要でしょう。

2021.06.20
丸い硝子コップを持つとき、意識することなく直径当たりを親指と人差し指で挟むように持つ。慎重であれば底に小指を当てる。
複数のコップを片づける時、特に3つの時は指を中に入れて挟み込んでつかむ。汚れを気にしなければ。
いずれも、省エネを無意識に考慮している。無意識も省エネに貢献している。こんなことを文字に起こすのはエネルギーの無駄。いや、表現の訓練。いつか役に立つなら、省エネ。

今日の成果
「七十にもなると先のこと、社会的評価、公的評価を気にすることなく、考えを遠慮なく表現することができます。」
寒拾にナノ近づけたかな?    泥酔

2021.06.18
仕事
仕事を残す人は
何度も
何度も
始めに帰って、戻って
また、始める

仕事を残せなくても
めげても
めげても
始めに戻れれば
地から浮くことはない
6/27 追記: 速水御舟『名樹散椿』 「撒きつぶし」の触発もあり。
前の 詩  詩の目次

2021.06.17
詰まって
私である
こと
他者でない
こと

他者なしに
語る
私に何
語る

今此処に
至って
すべてに
対して
前の 詩  詩の目次

総理大臣がNHK19時のニュース枠を奪って、意味内容のない談話をダラダラ始めたので怒りついでに。
元々は、自戒からから書き始めたのですが、テレビのスイッチを入れたら。

去るべき人
自らの
言葉もたぬ人
ただ語る
誰が聞く

自らの
力に驕る人
振りかざす
誰も諫めず
前の 詩  詩の目次

2021.06.15
今日のまとめ〈暫定版〉
認識対象定式表現世界
物性物質区別印象相互作用
感性感覚・感情弁別表象世界感
知性事象措定観念知識
理性秩序
 関係 
規定概念世界観
悟性実在実存自己実践

2021.06.11
ジェンダー問題の基礎
1. 性は生物によって違う。
生命の始めは無性生物である。
性転換する種もある。
有性の表現型も多様で、役割分担、「女らしさ・男らしさ」も種によって、文化によって異なる。
2. 性の決定も生まれも育ちも作用する。
性は多様であり、遺伝子も多様で、遺伝子だけでも決まらず、生育過程でホルモンが作用し、ホルモンは環境で変化する。
3. そもそも性は多様性を実現する仕組みである。
有性生殖による多様性の実現で生命は生き残り、進化してきた。
性の基礎基本を無視して、自分の嗜好を社会に強制する者がいる。嗜好だけでなく、価値観までも強制する。

区切り表示

鈍才の勉強法
自分はバカだと落ち込むまで勉強する。鬱々。
落ち込んだら、異分野の楽しみで気分を転換し、飲んで、休むか、寝る。
起きると素晴らしい世界が拓ける時がたまにある。
だから、天才、秀才ではない。努力も足りない。

2021.06.08
認識の階層
認識の発達ではなく、階層であって赤ん坊にもすべて備わっている能力。
赤ん坊も奇妙な対象に注意を向け、好きな物には手を延べる。
意識存在の進化到達点での階層性。

2021.06.06
抗って
天災には 抗えない
諦めすら 懐けない
戦争は 人災
でも 「ヤメロ!」の声も届かない
それでも
諍いからなら 防げる
前の 詩  詩の目次

日曜美術館 「壁を越える〜パレスチナ・ガザの画家と上條陽子の挑戦〜」の感想
個人的気休めでしかない。でも、力がある人も努めてくれたなら、もしかして、

区切り表示

「時間は存在しない」というのは「距離は存在しない」、「穴は存在しない」というのと同じ事。距離が存在しなければ空間も存在しない。

区切り表示

「トリクルダウン理論」、「賃金もコスト」など、イデオロギー闘争のキーワードだったのに、格差拡大時代でも擁護する人はいるのかな

区切り表示

エルネスト・ゲバラは“先衛
毛沢東は頭でっかちの「繊衛」

2021.06.05.
私の水冷パソコン
パソコンの水冷化写真
冷却ファンがないので 音楽サーバーとして文句なしの静かさ。
6/26 追記:Windows11には対応できないとのこと。後しばらく。静音は絶対条件だもの。
 
追記 2022/09/08:ふと気にしたら、アルミの一部が腐食して穴が開くところだった。
パソコンの水冷器に穴

2021.05.13
5.11 確定問題の続き

2021.05.11
「情報は分からないから価値がある。分かってしまえば、知られてしまえば価値はない。」と言われるが、なくなるのは情報ではない。なくなるのは人が欲する「価値」である。情報は残り、価値を見いだすのは人だ。

区切り表示

完全情報ゲームであっても、人が指す手は着手するまで不確定である。

2021.05.02
正義
正義は怖い
正義は正当化する
正当は今定まらない
正当は検証を待つ
検証は反省を待つ
今の今は正当化できない
今の正義は免罪
前の 詩  詩の目次

2021.04.20
止められない日本のオリンピック
止められなかった日本の戦争
反省できない日本

2021.04.19
情報には存在の情報と認識の情報とがある。存在の情報は相互作用での表現である。存在の情報は存在秩序の表れである。認識の情報はまず意識表象である。認識の情報は実現した存在秩序の反映である。認識の情報は認識過程で存在秩序の実現可能性を推定する。存在の情報は確定であり、認識過程の情報は確率である。認識にとって既知の情報は無価値で、既知の情報は未知の情報との関連で価値が定まる。存在の情報は価値と無関係な存在の表現である。

2021.04.17
今日、堆積物の中からDNAを掘り出し、構造を解析する技術があり、そのDNAの表現型発現機序から生物の生態を推測する理論がある。残されたDNAからネアンデルタール人の生態、我々ホモサピエンスとの関係のついての情報を得ることができる。情報は存在の有り様、存在秩序として表現される。情報は存在の表現である。情報は即物的で知的ではない。情報を読み解き、利用することが知的なのだ。

2021.04.15
存在、秩序、情報、信号
世界の全体秩序は乱雑化しながら、部分秩序を実現する。存在は相互作用して世界の秩序を実現する。相互作用による区別が個別を表現する。秩序は区別として表現される。表現するのも、表現されるのも相互に実現する個々の存在である。秩序は区別を実現し、区別が失なわれて混沌になる。
情報は世界秩序、存在秩序の表現である。存在が秩序を実現して表現するのが情報である。すべての存在は情報表現でもある。存在の情報によって世界を理解できる。情報なしに何も理解できない。情報として存在を表現できるから、不存在も、可能性も情報で表現できる。欠けている存在、過去の存在であっても情報によって検証できる。
世界の秩序は連なる相互作用である。相互作用の連なりは編み上がり、階層を成す。複数の相互作用の連なりには長短がある。相互作用の連なりの短絡が信号を表現する。例えば、接触する前に光が、音が、臭い分子が届き、視覚、聴覚、臭覚が信号をとらえる。
信号は相互作用間での情報を媒介する。信号は情報を表現するだけでなく、記録し、変換できる。記録し、変換する信号により演算ができる。

2021.04.13
信号処理なら万能機械=チューリング・マシンで時間さえかければ何でもできる。EDPS=エレクトロニック・データ・プロセッシング・システム=電子・信号(伝達、解釈、処理などに適するように形式化、符号化されたもの=データの表現形式)・処理・機構は信号処理システムである。
信号処理よりも必要なのは情報処理である。情報は存在=相互作用を実現する秩序(人にとっては発見した法則)の表現である。であるから、科学は存在秩序が表現している情報を読み解くことで世界を理解しようとする。
信号処理はエントロピーを増大化するだけ。情報処理は秩序化として成り立つ。
エントロピーを汲み出すことで秩序を創造し、秩序を消費することで生物は生き、人間は価値を創造する。

2021.04.06
今更DXですか。「仕事の効率化ではなく、効率的仕事を実現するためのコンピュータ」の意味が分かっていなかった。だから「EDPS」と軽視されてきた。

2021.03.22
自己組織化は安定化による秩序実現であって発展はない。雪の結晶化や脂質二重膜形成など自己組織化は静的である。相互作用過程の組織化、構造化としての創発が秩序の発展を実現する。
物理の階層では自己組織化によるエントロピー減少しか実現しない。化学の階層から創発によるエントロピーの汲み出し機構が、化学反応の連鎖、循環として創発、実現する。

2021.03.21
もし神が人間の祈りをそのまま聴き届けていたならば、人間はすべて、とっくの昔に亡びていたであろう。というのは、人間はたえず、たがいに、多くのむごいことを神に祈ってきているから。      エピクロス 断片(その二) 58

2021.03.16
宇宙創成の約38万年後、プラズマで満ちた平衡系が膨張することで対称性が破れ、原子核と電子からなる電子軌道秩序が創発した。原子の構成は物理的自己組織化の端緒と言ってよいのでは。

2021.03.13
「絆」
と言われるけれど
最後は人一人
一人の時が
どれほどと
伺えるはずもなく
受け入れるのは自ら
自ら受け入れれる
自らのこと
前の 詩  詩の目次

産む
保守しては
産まれない
歩むのは
望むから
迷い、迷っても
求めて
進み、産む
未来
前の 詩  詩の目次

2021.02.17
自己組織化の諸段階
  1. 構造構成
    平衡系での熱力学的安定化による構造形成。非平衡系で相互作用が平衡系を成す。例:結晶の成長、脂質二重膜、界面活性剤からのミセル生成、プラズマからの原子の構成、タンパク質の折り畳みと高次構造形成
  2. 自己修復
    欠損が生じても構造構成を再現、繰り返す。フィードバック。例:サーモスタット、水飲み鳥玩具、ライフゲーム、
  3. 自己複製
    例:DNAの複製、細胞分裂
  4. 淘汰選択
    変異する自己複製表現型を選別する。例:生物進化、育種
  5. 反映機構
    表徴信号への変換、信号の保存、信号が特定条件で制御を起動する。情報系、媒介による制御。例:群衆知(フロッキング・アルゴリズム)、賢馬ハンス、免疫応答
  6. 教師なし学習
    情報処理による淘汰選択、反映の自己組織化
  7. 意思形成
    過程を把握し、価値評価し、目標を設定し、意思に基づいて行動する。
  8. 教師あり学習
    目的指向の行動。意味解釈、世界解釈。誤差逆伝播法

間違ってはいないと思うけれど、まとまらない、うまく表現できない。

区切り表示

ウィキペディアもその他のネット情報も信頼性を追求する努力していて、知識を確認する役には立つけれど、閃きをもたらすには向いていない。

2021.02.04
森東京五輪・パラリンピック組織委員会会長曰く「女性がたくさん入っている理事会は時間がかかる。女性は競争意識が強いから、誰か一人発言すると自分も言わないといけないと思うのだろう」。
意訳   > 男性は忖度して発言しないから御しやすい。

2021.02.03
時間や空間は存在しない。そもそも、存在とは相互作用することである。時間、空間は相互作用関係の表現である。表現であっても関係の正確な基準である。正確だからからこそ、伸び縮み、歪みを計測できる。それゆえ存在は誰も過去や未来、無限大や無限小に手が届かない。

2021.01.31
乾敏郎・坂口豊著「脳の大統一理論」にある    脳が筋肉に運動を指示するのに「筋感覚の予測信号」を送るのは当然だ。何せ脳は「内環境」のイメージは得ていても、「外環境」についてのデータは推論するしか無いのだから。

品質管理を担っている知人に、ベイズ統計が基礎素養だと忠告しても分かってもらえない。私には解説できないのだから、納得できないのは当然か。

2021.01.22
相互作用だけでは発展はない。相互作用は向き合う作用だけで並起、継起するだけに終わってしまう。他の相互作用との作用関係で、作用は三つ巴の関係になる。非決定的、不確定的、三体関係が実現する。相互作用関係が相互の存在を規定し、他との関係が環境として作用する。創発、自己組織化、群知能の条件が整う。
フロッキング・アルゴリズムも3つのルールで成り立つ。

所詮、単なる解釈、思弁ですよ。「核兵器禁止条約」発行記念日の祝いにもなりません。

2021.01.19
人の知識は言われるほど膨大なのか。確かに、人類の蓄積した知識は膨大だが。膨大だからコンピュータに、AIに実装するにはシンボル・グラウディング問題(記号設置問題)が生じるという。いかに脳の神経シナプス結合が天文学的数になろうが、脳に記憶される知識は、扱いきれぬほど程膨大だろうか。知識要素の整理ができていないだけではないのか。知識表現となると、次々とバリエーションが繰り広げられ、膨大に思えるだけだけではないか。人一人の、一個の主体がとらえている、記憶している知識はそれ程に多くないのではないか。
コンピュータとの会話は人との会話の様にはならないと言うが、気の合う人との会話は楽しくても、気まずい人との会話は避けたい。普通の人との会話も、はじめは時候の挨拶とか、当たり障りのない話題から始まる。

2021.01.14
先衛
先衛は見渡す
世界を見張る
変転する先を
主流権力におもねず

先衛は立ち位置
先衛は振り向かない
主流権力先になく
主流権力は腐る

先衛は
時に また
そこここに
輝く 鋭く
前の 詩  詩の目次

2021.01.06
踏み絵
2013.6 エドワード・ジョセフ・スノーデン PRISM 
2016.4 国際調査報道ジャーナリスト連合 パナマ文書
これらを総括しないで未来はない。

今、権力を振るう者、
これから権力を目指す者、
すべての者は態度を明らかにすべきだ。

すべての者だ。
許す者、
無視する者、
知らない者、
すべての者だ。

触れずに、
清廉どころか、
綺麗事すらありえない。

              二千二十一年一月 吉日
  詩の目次

区切り表示

「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」
潜在意識は感覚信号を操って、ものの見事に世界イメージを描いて見せてくれるのに、自らの存在については描かない。
意識は 自らの経験過程へのアクセスを封止している。
気づかせて、表現してみろと課題提起している。

区切り表示 前年の独白  旧ホーム・ページへ