2026.02.26

改めての まとめ

世界の、宇宙の普遍的秩序は、乱雑化して混沌へ向かいながら個別秩序を創発する。
ほぼ公知の解釈
秩序は作用と表現として実現する。 梅の写真
新規提言
秩序の作用は連なって継起し、並起してとどまらない。
作用はすべて相互作用として実現する。
相互作用は時空間的に連なる現象である。
作用が実現するのは現在である。
作用が実現した過去、実現する未来はない。
作用は現象として実現し、保存できない。
過去の作用とは現在相互作用しようもない。
秩序の表現は媒介され、保存される。
過去も現在も、時間は表現としてある。
表現は複製でき、保存でき、伝達できる。
世界は作用次元と表現次元として存在する。
二元論の提言

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ChatGtpなどLLMは科学知識について説明しなくても済む。
世間がどこまで到達しているか確かめられる。
そして誤りを指摘してくれる。
しかし、おべんチャラが煩わしい。

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単一性

「 999879340 = 1 」
どちらも一つの数である。
どちらも自然数である。
「 零 = 壱 」
どちらも一文字である。
どちらも漢字である。
どれも 単一 である。
参照 :  ユージニア・チェン 著「「なぜ1+1=2なのか?」から始める 非常識な数学教室

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音楽とは感情の表現なんだ。
参照 : スティーヴン・イッサーリス 著「バッハ 無伴奏チェロ組曲」 p92
どおりで理解できないはずだ。
作曲家、演奏家と聴衆とは違う。
コンサートで寝るでもなく、何も考えない心地よさ。
妻は寝ていたと言う。
終曲近くなるとチャンと気付くんだけど


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