2026.03.06

違和感

違和感は予兆である。
違和感は誰もが経験するありふれた感覚である。
誰もが自覚するとは限らないが。
違和感は環境条件、様々な対象、自らの身体、自らの動作等に生じる。
違和感は通常との違いとして感じる。
通常との違いであるから、常に感じるわけではない。
違和感は通常との違いが生じた時に感じる。
通常との違いを感じるには通常も常に感じている。
ただし、通常の感じは意識されない。
通常の感じは潜在意識の対象である、
通常の感じも潜在意識によって常に確かめられている。
わずかな変化、変異を感じ取るには通常の感じも潜在意識が予測している。
変化は変わることであり、時間経過で生じる。
変異は時間経過に関わらない差異の出現である。
通常の意識されない世界の感じとして「世界感」はある。
通常の感じを意識するのは新しい動作をする時である。
未経験の動作は難しい。
新しい動作を身につけるには練習する。
新規の動作は試行した結果で評価する。
少ない試行できるのが運動神経が良いと評価される。
多様な動作から適した動作を提示できるのが優れた指導者の資質である。
目指すのは動作ではなく、動作を制御する動作感覚である。
動作の外形は教われるが、感覚は自ら試行して獲得するしかない。
感覚は言葉では表現しきれない。
多様な試行動作での動作感覚を体感して再現性を高めて身につく。
動作感覚を予測できるようになることで応用が効く。
予測している通常の感じと実際の感じのわずかな変化、変異が違和感である。
常に予測している通常の世界に生じる変化、変異によって違和感は生じる。
違和感は何であるか不明な変化、変異として感じる。
違和感は重大事に発展するか、思い込みに過ぎないか評価できない感じである。
違和感は意識の予測性を示している。
また、違和感によって潜在意識の存在を意識できる。
通常の感じの変化、変異に関わりなく潜在意識は常に予測している。
意識は世界の予測システムとして進化してきた。
変化、変異での区別と関係を予測するのが思考である。
また、変化、変異の前後の区別と関係を予測するのが思考である。
区別と関係を明らかにするのが論理である。
また、区別と関係を表現するのが論理である。
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